秋の歌。。。
CHANSON D'AUTOMNE
les sanglots longs
des violons de l'automne
blessent mon coeur
d'unu langueur
monotone
tout suffocant
et blème, quand sonne l'heure,
je me souviens des jours anciens
et je pleure;
et je m'en vais au vent mauvais
qui m'emporte
deçà,delà ,paleil à la feuille morte.
秋の ヴィオロンの 節ながき啜り泣き
もの憂き哀しみに わが魂を 痛ましむ
時の鐘 鳴りも出ずれば せつなくも胸せまり
思ひ出づる わが来し方に 涙は湧く。
落葉ならぬ 身をば遺る
われもかなたこなた 吹きまくれ 逆風よ。
(ポール・ヴェルレーヌ作 堀口大学 訳)
・・・・言葉と音楽どこか近くてどこか遠い、でもきっとヴィオロンの音はこんな感じがしっくりくる。自分がヴィオロンを奏でるとき、他の演奏者が奏でる時、こんなせつなくて激しいヴィオロンの音を感じられたら。
2007 10 24
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