つぶやき。。。。
前回、「風姿花伝」な~んてかっこいいこと書いたけど、高尚な能芸一家の伝承ごとではなく、庶民の教育レベルなんだけどさあ。
勉強とヴァイオリン演奏がリンクしていくんだよな。
どちらも母親教授のもとでやってるから、辛いとこあるけどね。
算数方陣算とやら、やってまして「わからん、わからん。」
というから、見てあげると
いきなり自分の考えた応用で解きはじめてギブアップ。
そこで、私が解く。「これは、何番目をNとして・・・・1+2+3+・・・・Nで~。」
でも、このやり方めんどうねえ。どれどれと他のアイデア考えてみるけど、
最初の解説を読んで見るとやはり、公式とやらにあてはめていくほうが良いみたい。
「あんたこれ、最初のちゃんと読んだ?」
「あっ。」
「馬鹿!」
でもなあ、馬鹿じゃないよな。いきなり応用を自分で考えようとしてるもんな。
でも解説を素直に読めば、早く解けるじゃない。
「あんたのヴァイオリンと一緒だね。基礎とばして応用やるからあかんのよ。」
それでとちって先生に度叱られる。
まぐれに応用がきまるときもあるから、運が良い時は、試験も高得点。
ヴァイオリンの演奏も凄いなあと思うときがあるけど、
基礎的なミスをやらかして度叱られる。
こういう性格どうしましょうかね?
世阿弥さんにお聞きしたいわ。
親は、几帳面だけどちょっとユニーク。子は、おおざっぱだけど凄いことやらかす。
このコンビは、くたびれ儲けの迷走コンビやね。
お付き合いする先生の胸中はいかばかりかですね。
基礎と応用のバランスって難しいよね。
しかし、若輩ものは、基礎をこつこつやっていれば良いそうですが、
時に基礎中にドキッとするものは、水ものなんでしょうかね?
そうらしいです。世阿弥によりますと・・・・・・若気のいたりでしょうか?
でもそれが持続して出てきたら、本物になるでしょうね。
本物の花を咲かせたいですね。
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